誹謗中傷・風評被害・ネット被害対策ならエフエーアイ。IPアドレス調査、2ちゃんねる削除、逆SEOで貴社のブランドを守ります!

施策事例

風評被害とその対策の事例をご紹介します。なお、クライアント様の秘密保持の観点から、業種や施策内容に脚色を加えていますことをご了承ください。イニシャルも便宜上のものです。

2ちゃんねるに社内中傷(学習塾 A社様)

2ちゃんねるにA社の社員名が実名で記載された中傷的な書き込みがあり、その内容はどう見ても社員でなければ知り得ないものでした。A社の依頼に応じて弊社は調査を開始し、問題の書き込みがA社内のPCから発信されていることが判明。書き込みをしていた社員も割りだされ、A社から厳重な注意が下されました。 一方、2ちゃんねるからは多数のコピーサイトが発生していたため、まず本スレッドに対策してコピーの生成をストップ。次いでコピーサイトのA社に関連した部分の削除を行いました。

一般人のブログでイメージダウン(飲食店 B様)

料理のように人によって好みのある商品は、どうしても賛否両論が発生します。しかしながら、飲食店のB店に関しては、同業者が一般人を装ったブログで「全然おいしくない、サービスも最悪」と書いていました。最初、B店はこのブログの削除を希望していましたが、もし削除できても別のブログで再度嫌がらせの書き込みがなされるかもしれず、削除するのは危険でした。そこで弊社は中傷ブログが検索結果に表示されないように「逆SEO」の手法を提案。中傷目的のブログが検索結果に表示されなくなり一般の人が目にすることがなくなって被害は出ませんでした。

掲示板サイトで意図的な悪評(不動産デベロッパー C社様)

住宅専門の掲示板でC社の扱っているマンションに関して「デザインが流行遅れ」「悪徳セールス」などの書き込みが一時期に相次ぎました。C社は競合会社の嫌がらせだと掲示板運営会社に削除を要請しましたが、応じてもらえません。対策を依頼された弊社は、C社名で検索をかけたときに中傷目的のスレッドが表示されないようにすることで、被害の拡大を防ぎました。

実名報道記事で就職活動に影響(大学院生 D様)

D様は以前に痴漢事件の犯人ではないかと疑われ逮捕、警察に取り調べを受けたことがありました。潔白を証明できて不起訴になったものの、逮捕された際の新聞記事が2ちゃんねるのコピーサイトにも晒され、多数ネット上に実名が残り続けていました。このままでは就職活動に差しつかえるとD様からご相談をいただき、弊社はまず「逆SEO」を提案。2ちゃんねるとコピーサイトを実名での検索結果3ページ以内から排除し、その間にコピーサイトすべてに削除対策を実施。一ヶ月後、記事は検索画面上に見当たらなくなり、D様からも「就職が決まりました」という喜びのお便りをいただきました。
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